事業内容 / AI関連システム開発 / 運用例

Digital
Employee

退職や異動で失われがちな業務知識を、AIが引き継ぐ。引継ぎ資料やマニュアル、過去のやり取りをもとに業務内容を把握した「デジタル社員」に、業務の手順やシステム保守のことを、いつでも質問できる運用例です。

How it works

仕組み

引継ぎ資料は、作られた時点で止まってしまいがちです。デジタル社員は資料を読み込んで業務の全体像を整理し、質問に答えながら、足りない情報を見つけて更新を促します。

  1. 01 / Import

    取り込み

    引継ぎ資料、業務マニュアル、手順書、過去のメールやチケットを読み込みます。

    • 引継ぎ資料
    • 業務マニュアル
    • 過去のやり取り
  2. 02 / Structure

    業務の整理

    業務・担当システム・手順・関係者を整理し、業務の全体像をつくります。

    • 業務一覧
    • 手順
    • 関係者・連絡先
  3. 03 / Answer

    AIが回答

    業務やシステム保守に関する質問に、根拠となる資料を示して回答します。

    • 根拠資料の提示
    • 手順の案内
    • 注意点
  4. 04 / Update

    知識の更新

    答えられなかった質問から不足情報を見つけ、資料への追記を促します。

    • 不足情報の検出
    • 追記の依頼
    • 最新化

Ask Anytime

前任者がいなくても、
業務の「なぜ」に答える。

担当者が不在でも、業務の進め方や過去の経緯をすぐに確認できます。新しく担当になった方の立ち上がりや、属人化しがちな保守業務の継続に役立ちます。

  • 01業務手順の確認
  • 02システム保守の注意点
  • 03過去の経緯・判断の理由
  • 04資料にない内容の確認依頼

月末の請求データ連携でエラーが出たときは、どう対応すればいいですか?

引継ぎ資料によると、まず連携ログで対象の取引先を確認し、該当データを修正してから再送信します。再送信は18時以降に実行してください。基幹システムの夜間処理と重なるのを避けるためです。

参照:引継ぎ資料「請求データ連携_運用手順」4ページ/過去の対応メール(YYYY/MM)

再送信の権限は誰が持っていますか?

資料には記載がありませんでした。情報システム担当者への確認をおすすめします。

確認後、この内容を引継ぎ資料に追記しますか?

※ 画面・資料名・内容はすべて表示イメージです。

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